FX用語集 A〜Z

■ASK(アスク)
アスク、アスクレートの事で、FXで外貨を買うときに提示される金額の事です。売るときの金額はBID(ビッド)といい、アスクレートとビッドレートを両方提示してあるものを2WAYプライスといいます。アスクとビッドはFX業者によって金額が異なります。これは、ASKとBIDというのが、実際の取引金額に手数料を含んだものだからです。手数料のかからない業者を選ぶという基準で業者を選ぶのもありですが、サービスの部分で丁寧な業者や、反対にサポートがない業者などもありますので、総合的な判断をしたほうがいいと思います。

■BID(ビッド)
ビッド、ビッドレートの事で、FXで外貨を売るときに提示される金額の事です。買うときの金額はASK(アスク、アスクレート)といい、アスクレートとビッドレートを両方提示してあるものを2WAYプライスといいます。アスクとビッドはFX業者によって金額が異なります。これは、ASKとBIDというのが、実際の取引金額に手数料を含んだものだからです。手数料のかからない業者を選ぶという基準で業者を選ぶのもありですが、サービスの部分で丁寧な業者や、反対にサポートがない業者などもありますので、総合的な判断をしたほうがいいと思います。

■IFD注文
「If Done」注文のことで、指値注文を出した後、その注文が約定したらその次の注文が有効になる。という注文の仕方です。たとえば、「1ドル98円になったら買う」という指値注文をしたときに、「そのあと実際に買えたら、それが1ドル102円になったら売る」という利益確定のための注文をする、もしくは、「そのあと実際に買えたら、それが1ドル96円になったら売る」という損きりのための注文をする事です。また、「実際に買えたら、1ドル96円になったら損きりのために売る、もしくは1ドル102円になったら利益確定のために売る」と、同時に反対の注文だすことをIFO注文(イフ・ダン・オー・シー・オー注文)といいます。

■IFO注文
「If Done One Cancels The Order」注文のことで、指値注文を出した後、その注文が約定したらその次にOCO注文が有効になるという注文の仕方です。OCO注文というのは、2つの指値注文をだして、どちらかが約定されたらもう片方は自動的にキャンセルになる注文方法です。たとえば、「1ドル98円になったら買う」という指値注文をしたときに、「実際に買えたら、1ドル96円になったら損きりのために売る、もしくは1ドル102円になったら利益確定のために売る」という注文の出し方です。また、「そのあと実際に買えたら、それが1ドル102円になったら売る」という利益確定のための注文をする、もしくは、「そのあと実際に買えたら、それが1ドル96円になったら売る」という損きりのための注文をする事は、イフ・ダン注文といいます。

■OCO注文
「One Cancels The Order」のことで、2つの指値注文をだして、どちらかが約定されたらもう片方は自動的にキャンセルになる注文方法です。たとえば、「1ドル96円になったら損きりのために売る、もしくは1ドル102円になったら利益確定のために売る」といったふうに逆の指値注文を出す事ができます。また、新規注文の時はIFD注文「いくらになったら買って、実際に買えたら、いくらになったら売る」と、OCO注文「いくらになったら利益確定のために売り、もし値下がったら損きりのために売る」の組み合わせの、IFO注文「いくらになったら買って、実際に買えたら、いくらになったら利益確定のために売り、もし値下がったら損きりのために売る」が便利です。

■Swap
スワップやスワップ金利ともいい、交換した通貨のお互いの金利差を解消するための補助金のようなものです。この額は通貨ペアや業者によって異なります。スワップ金利が発生する条件として「3日以上ポジションを持ち続けている事」というものがあり、これは、直物取引(スポット取引)では発生しません。ですが、直物取引でも決済日をロールオーバーさせることでスワップ金利が発生します。ですが、スワップ金利は金利の高い通から低い通貨に交換したときは、逆に支払わなければならなくなってしまいます。

FX用語集 あ〜お

■インターバンク市場
顧客から注文を受けたFX業者や銀行の間で行われる相対取引の事をインターバンク市場といいます。相対取引というのは売り手と買い手がお互いに条件を提示して、双方の合意によって成立する取引の事です。為替取引も買い手と売り手がいて成立する相対取引ですが、実際に取引を行っているのは為替業者であったり、銀行で、その間に入っている業者や銀行の取引が、相対取引になります。相対取引に対して、取引所で売り買い取引所取引といいます。

■売りポジション
売り注文を出している状態の事をさし、ショートともいいます。これは、自分の持っていた通貨を売ることや、空売りをしている状態を指します。空売りというのは、これから下がりそうだと思ったらその通貨を持っているものとして売り、その通貨が下がった時に買って返す事でその差額を得ることができます。自分の持っていた通貨を売るのは、自分が保有している通貨が値下がりして、損失が出る事を防ぐためにも行います。また、値下がりすると思って売っても、自分の予想と逆に進む事もあるので注意が必要です。

■追証
FXである程度の損失が出て、証拠金の追加をする事です。追証の必要がでてくると、業者から連絡がきます(マージンコール)。証拠金がある程度減ると強制決済されてしまい、強制でFXを中止させられてしまいます。FXをする時はまず業者に証拠金を預けることでレバレッジをきかせて、元手の数倍から数百倍の取り引きができますが、そこで損失が出た時は証拠金から差し引かれます。その損失が証拠金を超えてしまうとマイナスで、支払いをしなければならなくなってしまうので、そうならないように、顧客を守るためのシステムとして強制決済が存在するのです。マージンコールや強制決済になるということは自分の取り引きが間違っていたという可能性が高いので、素直にやりなおすことも大事です。

■押し目買い
押し目のときに買って値が戻ったら売ることを押し目買いといいます。相場が上昇していくなかで一時的に値下がりをすることがあり、その値下がりの事を押し目といいます。押し目が起きる理由としては、値下がる前に売ろうという行動(利食い)が起きるからです。また、押し目なのか、ほんとうに相場が下がる転換期に来ているのかという判断を誤ると大変な事になってしまいます。

FX用語集 か〜こ

■買いポジション
これから買う、という注文をしている状態の事です。買うことはロングともいい、反対に売ることはショートといいます。売りポジションの場合は自分の持っていた通貨を売ることや、空売りをしている状態を指します。空売りというのは、これから下がりそうだと思ったらその通貨を持っているものとして売り、その通貨が下がった時に買って返す事でその差額を得ることができます。自分の持っていた通貨を売るのは、自分が保有している通貨が値下がりして、損失が出る事を防ぐためにも行います。値下がりすると思って空売りして、値下がらなかったという事も起きるので注意が必要です。

■外国為替市場
外国為替取引がされる市場のことですが、実際に取引所があってそこに行くというわけではなく、インターネット上でやり取りできるようにシステムが稼動している場所になります。また、東京・ロンドン・ニューヨーク・ウェリントンの4箇所だけで、24時間常に市場が開いている状態になります。日本の市場は8:00〜18:00、ロンドン市場が日本時間で16:00〜3:00前後、ニューヨーク市場が日本時間の21:00〜7:00、ウェリントン市場が日本時間の4:00〜15:00前後となります。

■逆張り
相場の、「買われすぎ」「売られすぎ」を判断して、今までと逆の流れの取引をする事です。買われすぎというのは、買いが多く為替相場が値上がっている状態の事です。買われすぎの状態までくると、今度は為替相場が下降し始める事が多いので売りのポイントになります。また、売りが多く為替相場が値下がっている状態の事を売られすぎといい、売られすぎの状態までくると、今度は為替相場が上昇し始める事が多いので買いのポイントになります。

■強制決済
FXである程度の損失が出て、業者から強制でFXを中止させられることです。FXをする時はまず業者に証拠金を預けることでレバレッジをきかせて、元手の数倍から数百倍の取り引きができますが、そこで損失が出た時は証拠金から差し引かれます。その損失が証拠金を超えてしまうとマイナスで、支払いをしなければならなくなってしまうので、そうならないように、顧客を守るためのシステムとして強制決済が存在するのです。 また、強制決済の前に、ある程度証拠金が減ったところでマージンコール(追証)の連絡がきます。これは、減った保証金を追加で補填することで、強制決済を防ぐものです。マージンコールや強制決済になるということは自分の取り引きが間違っていたという可能性が高いので、素直にやりなおすことも大事です。

■クロス円相場
アメリカドル円以外の円を含む通貨ペアの相場の事で、クロス円レートともいいます。クロスレートというのがアメリカドルを含まない通貨ペアの事です。ここで、アメリカドルを含むか含まないかが話に出るのは、アメリカドルが外国間で取引をする時に基本となる通貨だからです。これはアメリカドルが経済力も大きく価値も安定していて、「通貨価値が安定していること」「輸出入に関して制限がないこと」「金融市場や資本市場が発達している事」といった条件をパスして基軸通貨としての地位を確立しているからです。また、基軸通貨というのは、各通貨の価値基準となる通貨で、国際貿易に広く使用される決済通貨であり、各国の通貨当局が対外準備資産として蓄えておく通貨、の事です。

■クロス取引
ドルを含まない為替取引の事です。また、アメリカドルを含まない通貨ペアのレートの事はクロスレートといいます。ここで、アメリカドルを含むか含まないかが話に出るのは、アメリカドルが外国間で取引をする時に基本となる通貨だからです。これはアメリカドルが経済力も大きく価値も安定していて、「通貨価値が安定していること」「輸出入に関して制限がないこと」「金融市場や資本市場が発達している事」といった条件をパスして基軸通貨としての地位を確立しているからです。また、基軸通貨というのは、各通貨の価値基準となる通貨で、国際貿易に広く使用される決済通貨であり、各国の通貨当局が対外準備資産として蓄えておく通貨、の事です。

FX用語集 さ〜そ

■先物取引
決済日が取引日の3営業日後以降の取引の事です。フォワード(相対取引)やフューチャーズ(取引所取引)等の種類があります。株や為替は先物取引で取り扱う事ができます。先物取引のときは、決済の時に、実際に取引をするのではなく、差損益だけを計算して決済するやりかたである差金決済で行われます。FXの場合、異なる通貨を交換しますが、レバレッジをきかせていたら、自分が持っている金額以上のお金が動いていることになりますし、毎回交換していたのでは大変な事になります。そこでこの差金決済という方法でいくと、実際にその通貨を全部交換するのではなく、決済の時に最終的な利益を口座に足したり、損益を引いたりするのでスムーズに決済が行えます。

■塩漬け
ポジションを長く持ち続けて最終的に利益が出なかった場合等、資産を寝かせている状態の事を指します。その状態は利益がないばかりかその間の時間を無駄に過ごしてしまったことになります。また、その時間のあいだに違う使い方をしていたら?さっさと損きりして違うポジションに変えていたら?といった運用する機会を逃してしまう事を機会損失といいます。短期運用のほうがそういったリスク少ないのは事実ですが、だからといって長期運用が間違っている!という事ではありません。自分にあった運用の仕方をしましょう。

■仕切り
今自分が持っているポジションを決済する事で、手仕舞いともいいます。ポジションというのは、買い注文や売り注文を出している状態の事を指します。買いポジションというのは通常の「これからあがるものを買う」というポジションですが、売りポジションというのは、自分の持っていた通貨を売ることや、空売りをしている状態を指します。空売りというのは、これから下がりそうだと思ったらその通貨を持っているものとして売り、その通貨が下がった時に買って返す事でその差額を得ることができます。自分の持っていた通貨を売るのは、自分が保有している通貨が値下がりして、損失が出る事を防ぐためにも行います。また、値下がりすると思って売っても、自分の予想と逆に進む事もあるので注意が必要です。

■資金ショート
取引の決済前に、現在の状態で損失が出ていて取引保証金に割り込んでいる状態の事です。ある程度の損失が出ると、業者から連絡がきます(マージンコール)。また、証拠金の追加をする事を追証と言います。証拠金がある程度減ると強制決済されてしまい、強制でFXを中止させられてしまいます。FXをする時はまず業者に証拠金を預けることでレバレッジをきかせて、元手の数倍から数百倍の取り引きができますが、そこで損失が出た時は証拠金から差し引かれます。その損失が証拠金を超えてしまうとマイナスで、支払いをしなければならなくなってしまうので、そうならないように、顧客を守るためのシステムとして強制決済が存在するのです。マージンコールや強制決済になるということは自分の取り引きが間違っていたという可能性が高いので、素直にやりなおすことも大事です。

■順張り
今の相場の流れにのってそのままの流れの取引を行うものです。反対に、逆張りというのは相場の、「買われすぎ」「売られすぎ」を判断して、今までと逆の流れの取引をする事です。買われすぎというのは、買いが多く為替相場が値上がっている状態の事です。買われすぎの状態までくると、今度は為替相場が下降し始める事が多いので売りのポイントになります。また、売りが多く為替相場が値下がっている状態の事を売られすぎといい、売られすぎの状態までくると、今度は為替相場が上昇し始める事が多いので買いのポイントになります。

■ショート
売りポジションを保有している状態の事です。自分の持っていた通貨を売ることや、空売りをしている状態を指します。空売りというのは、これから下がりそうだと思ったらその通貨を持っているものとして売り、その通貨が下がった時に買って返す事でその差額を得ることができます。自分の持っていた通貨を売るのは、自分が保有している通貨が値下がりして、損失が出る事を防ぐためにも行います。また、値下がりすると思って売っても、自分の予想と逆に進む事もあるので注意が必要です。

■ストキャスティクス
売られすぎや買われすぎを判断するためのチャートの一種です。%Kと%Dという二つのラインであらわされているチャートで、一定期間内の最高値を100%、最安値を0%として表ができています。この表で、%Kが「30%以下になったら売られすぎ」で、「70%以上になれば買われすぎ」となります。%Kとは、その表の中で現在の値が何%の位置にあるかを表したもので、%Dは何日か分の%Kを平均化したものです。そのため、%Dは%Kよりもゆっくりと変化します。%SDというものもあり、これは%Dの単純平均値をあらわしたものです。また、%Dと%Kで書かれたチャートを「ファストストキャスティクス」といい、%Dと%SDであらわされたものを「スローストキャスティクス」といいます。

■ストップオーダー
「今もっている通貨がこの値段まで下がったら売る」という注文方法で、損きりの手段になり、逆指値注文とも言われます。また、「アスクレートがこの値段になったら買い注文を出す。または、ビットレートがこの値段になったら売り注文をだす」といった注文の仕方を指値注文といい、リミットオーダーとも言われます。また、ここでいう、「この値段になったら」 というのは、その値段になるまで取引をキャンセルしない限り有効という注文方法(GTC)や、その日だけ(デイオーダー)、何日の何時まで有効(GTDH)、などと、期限の設定もできます。

■ストップロス
逆指値注文の事で、「今もっている通貨がこの値段まで下がったら売る」という注文方法で、損きりの手段になり、ストップオーダーとも言われます。また、「アスクレートがこの値段になったら買い注文を出す。または、ビットレートがこの値段になったら売り注文をだす」といった注文の仕方を指値注文といい、リミットオーダーとも言われます。また、ここでいう、「この値段になったら」 というのは、その値段になるまで取引をキャンセルしない限り有効という注文方法(GTC)や、その日だけ(デイオーダー)、何日の何時まで有効(GTDH)、などと、期限の設定もできます。

■スプレッド
アスクレートとビッドレートの差の事です。アスクレートというのはFXで外貨を買うときに提示される金額の事で、反対に売るときの金額はビッドレートとなります。アスクレートとビットレートをあわせて表示されているものを、2WAYプライスといいます。アスクとビットはFX業者によって金額が異なります。これは、アスクとビットというのが、実際の取引金額に手数料を含んだものだからです。手数料のかからない業者を選ぶという基準で業者を選ぶのもありですが、サービスの部分で丁寧な業者や、反対にサポートがない業者などもありますので、総合的な判断をしたほうがいいと思います。

■スワップ
Swapやスワップ金利ともいい、交換した通貨のお互いの金利差を解消するための補助金のようなものです。この額は通貨ペアや業者によって異なります。スワップ金利が発生する条件として「3日以上ポジションを持ち続けている事」というものがあり、これは、直物取引(スポット取引)では発生しません。ですが、直物取引でも決済日をロールオーバーさせることでスワップ金利が発生します。ですが、スワップ金利は金利の高い通から低い通貨に交換したときは、逆に支払わなければならなくなってしまいます。

■損切り
自分が行っている取引で損失が出た時に、これ以上ひどくならないうちに許容できるタイミングで損を承知で決済することです。損きりをすることで証拠金を守ったり、損きりができなくて損益が非常に大きくなったりしてしまいます。この損きりは、FX業者の方で「このくらいの損益がでたら自動で決済する」という設定ができたりするので、有効に活用しましょう。ロスカットと言われます。また、損益があまりでてしまうと「マージンコール」や「強制決済」になるので注意が必要です。

FX用語集 た〜の

■2WAYプライス
FXで外貨の交換をする時に提示されるもので、アスクレートとビッドレートをあわせたのもです。アスクレート(ASK、アスク)というのは、外貨を買うときの金額で、ビッドレート(ビッド、BID)というのが売るときの金額です。アスクとビッドはFX業者によって金額が異なります。これは、アスクとビッドというのが、実際の取引金額に手数料を含んだものだからです。手数料のかからない業者を選ぶという基準で業者を選ぶのもありですが、サービスの部分で丁寧な業者や、反対にサポートがない業者などもありますので、総合的な判断をしたほうがいいと思います。

■通貨ペア
FXの時に組み合わせる通貨の事です。FX(外国為替証拠金取引)というのが、異なる通貨を交換するときの為替レートが変動する事を利用した物なので、常に通貨ペアが存在する事になります。アメリカドル円、といえばアメリカドルと円で交換する通貨ペアの事です。また、この通貨ペアは、FX業者によって取り扱っているものが変わったりします。最も一般的な「アメリカドル・ユーロ・イギリスポンド・スイスフラン・ニュージーランドドル・オーストラリアドル・カナダドル」等はほとんどの業者が取り扱っています。

■手仕舞い
今自分が持っているポジションを決済する事で、仕切りともいいます。ポジションというのは、買い注文や売り注文を出している状態の事を指します。買いポジションというのは通常の「これからあがるものを買う」というポジションですが、売りポジションというのは、自分の持っていた通貨を売ることや、空売りをしている状態を指します。空売りというのは、これから下がりそうだと思ったらその通貨を持っているものとして売り、その通貨が下がった時に買って返す事でその差額を得ることができます。自分の持っていた通貨を売るのは、自分が保有している通貨が値下がりして、損失が出る事を防ぐためにも行います。また、値下がりすると思って売っても、自分の予想と逆に進む事もあるので注意が必要です。

■取引保証金
FXで業者に預ける元金の事で、「元手となるお金を証拠金としてFx業者や証券会社に預けることで元手の数倍から数百倍の金額の取引ができる」というシステムをレバレッジと言います。「レバレッジをきかせる」といえば元手の数倍のお金を動かせる状態に設定する事で、「レバレッジをきかせない」といえば、レバレッジを1倍に設定する事です。また、その倍率を表すときは「レバレッジ○倍」といった言い方をします。損失が出た場合は保証金から差し引かれ、FXである程度の損失が出てると証拠金の追加(追証)をする必要がでてきます。追証の必要がでてくると、業者から連絡がきます(マージンコール)。証拠金がある程度減ると強制決済されてしまい、強制でFXを中止させられてしまいます。

■成行注文
取引方法の一つです。現在の値段で取引をすることで、マーケットオーダーとも言われます。注文するとすぐ約定するものです。これに対して、指値注文(アスクレートがこの値段になったら買い注文を出す。または、ビットレートがこの値段になったら売り注文をだす)や、逆指値注文(今もっている通貨がこの値段まで下がったら売るという損きりの手段)というものがあります。また、ここでいう、「この値段になったら」 というのは、その値段になるまで取引をキャンセルしない限り有効という注文方法(GTC)や、その日だけ(デイオーダー)、何日の何時まで有効(GTDH)、などと、期限の設定もできます。

■ナンピン
自分が持っているポジションが損失が出ている状態で、これから相場が反転して利益がでると踏んでポジションを追加する事です。反対売買をする両建てと違い、利益が出れば大きくなりますが、損失が余計に大きくなる事にもつながるので基本的にしないほうがいい方法です。反対売買をする両建ては同じ通貨の買いポジションと売りポジションを同時に持つ事です。持っている通貨が損益が出そうな時に、同時に同じ額の反対のポジションを持つ事で、損も得もしない状態になり、確実に利益がでるほうを先に決済し、もう片方を利益が出るようになってから決済するという方法で損を食い止める事ができます。

FX用語集 は〜も

■含み益
今手元にある未決済の取引が現在の価値で換算すると利益がでている状態の事です。フェイバーともいいます。今、利益がでているからといっても、これから値上がりしそうなら持ち続けてもかまいませんが、もう天井が近そうなら利益を確定させるために手放す事も重要です。自分が今もっている取引が、今決済したら損益か?利益か?という確認をする事を値洗いといい、損益だった場合はアゲインスト(含み損)といいますが、利益だった場合はフェイバー(含み益)といいます。

■含み損
今手元にある未決済の取引が現在の価値で換算すると損益がでている状態の事です。フェイバーともいいます。今、損益がでているからといっても、これから値上がりしそうなら持ち続けてもかまいませんが、これ以上損益が大きくなりそうなら、損きりのために手放す事も重要です。自分が今もっている取引が、今決済したら損益か?利益か?という確認をする事を値洗いといい、損益だった場合はアゲインスト(含み損)といいますが、利益だった場合はフェイバー(含み益)といいます。

■ヘッジ
軽減する、という意味の言葉で、「ヘッジする」という言い方をしてリスクを軽減する事を指します。また、リスクヘッジというのが同じ意味の言葉として使われます。レバレッジを少なくすることや、元手を少なめにする事などの、根本的に損益が痛くないようにする方法から、取引上の手順や手続きでリスクが出ないようにする方法(損益が出そうな時に反対売買を行って保険をかける)など、リスクヘッジには様々な方法があります。

■ボックス相場
為替相場の値動きが、一定の幅で上下している状態の事を指し、レンジ相場とも言います。レンジ相場の中での最高値を結んだ線の事を上値抵抗線といい、反対に最安値を結んだ線を下値指示線といいます。上値抵抗線を超えたときが買いのポイントで、下値指示線を越えたときが売りのポイントとなります。上下幅が変わらないフラッグ形や、だんだん狭くなっていくペナント型や三角型などの種類があります。

■ポジション
買い注文や売り注文を出している状態の事を指します。買いポジションというのは通常の「これからあがるものを買う」というポジションですが、売りポジションというのは、自分の持っていた通貨を売ることや、空売りをしている状態を指します。空売りというのは、これから下がりそうだと思ったらその通貨を持っているものとして売り、その通貨が下がった時に買って返す事でその差額を得ることができます。自分の持っていた通貨を売るのは、自分が保有している通貨が値下がりして、損失が出る事を防ぐためにも行います。また、値下がりすると思って売っても、自分の予想と逆に進む事もあるので注意が必要です。

■マージンコール
FXである程度の損失が出て、業者から連絡がくることです。また、証拠金の追加をする事を追証と言います。証拠金がある程度減ると強制決済されてしまい、強制でFXを中止させられてしまいます。FXをする時はまず業者に証拠金を預けることでレバレッジをきかせて、元手の数倍から数百倍の取り引きができますが、そこで損失が出た時は証拠金から差し引かれます。その損失が証拠金を超えてしまうとマイナスで、支払いをしなければならなくなってしまうので、そうならないように、顧客を守るためのシステムとして強制決済が存在するのです。マージンコールや強制決済になるということは自分の取り引きが間違っていたという可能性が高いので、素直にやりなおすことも大事です。

FX用語集 や〜わ

■利食い
自分が行っている取引で利益が出た時に、早めに決済をして確実に利益を得ることです。反対に、自分が行っている取引で損失が出た時に、これ以上ひどくならないうちに許容できるタイミングで損を承知で決済することを損きりといいます。損きりをすることで証拠金を守ったり、損きりができなくて損益が非常に大きくなったりしてしまいます。この損きりは、FX業者の方で「このくらいの損益がでたら自動で決済する」という設定ができたりするので、有効に活用しましょう。ロスカットと言われます。また、損益があまりでてしまうと「マージンコール」や「強制決済」になるので注意が必要です。

■リスクヘッジ
リスクを軽減する事です。リスクヘッジというのがリスクを軽減する事、で、ヘッジする、というのも同じ意味の言葉で使われます。レバレッジを少なくすることや、元手を少なめにする事などの、根本的に損益が痛くないようにする方法から、取引上の手順や手続きでリスクが出ないようにする方法(損益が出そうな時に反対売買を行って保険をかける)など、リスクヘッジには様々な方法があります。

■リバース取引
今もって居るポジションを決済して、反対のポジションを持つ事です。ポジションというのは、買い注文や売り注文を出している状態の事を指します。買いポジションというのは通常の「これからあがるものを買う」というポジションですが、売りポジションというのは、自分の持っていた通貨を売ることや、空売りをしている状態を指します。空売りというのは、これから下がりそうだと思ったらその通貨を持っているものとして売り、その通貨が下がった時に買って返す事でその差額を得ることができます。自分の持っていた通貨を売るのは、自分が保有している通貨が値下がりして、損失が出る事を防ぐためにも行います。また、値下がりすると思って売っても、自分の予想と逆に進む事もあるので注意が必要です。

■両建て
同じ通貨の買いポジションと売りポジションを同時に持つ事です。持っている通貨が損益が出そうな時に、同時に同じ額の反対のポジションを持つ事で、損も得もしない状態になり、確実に利益がでるほうを先に決済し、もう片方を利益が出るようになってから決済するという方法で損を食い止める事ができます。ですが、手続きが増える割には利益が少ない事や、持ちポジションが増えればそれだけリスクも増えるという事で、業者によっては両建てをする事ができない場合もあります。

■レジスタンス
上値抵抗線や、レジスタンスラインともいい、チャートの下降トレンドのところで、高値を結んだ線の事です。上値抵抗線のところまで寝あがったら基本的に値下がるので、そこまでしか変動しません。ですが、いつまでも値下がり続けるという事はないので、注意が必要です。上値抵抗線を超えて値上がりを起こすと、下降トレンドから上昇トレンドへの転換期となる可能性が高いです。反対にチャートの上昇トレンドのところで、安値を結んだ線の事を下値支持線といいます。

■レバレッジ
日本語に直すと「てこの原理」の事で、てことよばれる棒を使うことで小さな力で大きなものを動かす事ができるという原理です。外国為替証拠金取引(FX)での「元手となるお金を証拠金としてFx業者や証券会社に預けることで元手の数倍から数百倍の金額の取引ができる」というシステムをレバレッジと言います。実際にてこの原理を使っているのではないので、厳密に言えば同じ意味ではないのですが、「小さい力で大きな物を動かせる」という意味で使います。「レバレッジをきかせる」といえば元手の数倍のお金を動かせる状態に設定する事で、「レバレッジをきかせない」といえば、レバレッジを1倍に設定する事です。また、その倍率を表すときは「レバレッジ○倍」といった言い方をします。

■レンジ相場
為替相場の値動きが、一定の幅で上下している状態の事を言います。レンジ相場の中での最高値を結んだ線の事を上値抵抗線といい、反対に最安値を結んだ線を下値指示線といいます。上値抵抗線を超えたときが買いのポイントで、下値指示線を越えたときが売りのポイントとなります。上下幅が変わらないフラッグ形や、だんだん狭くなっていくペナント型や三角型などの種類があります。

■ロスカット
FX業者の方で自動で「このくらいの損益がでたら自動で決済する」という設定ができるシステムの事です。単に損きりの事を指したりもします。損きりというのは、自分が行っている取引で損失が出た時に、これ以上ひどくならないうちに許容できるタイミングで損を承知で決済することです。損きりをすることで証拠金を守ったり、損きりができなくて損益が非常に大きくなったりしてしまいます。また、損益があまりでてしまうと「マージンコール」や「強制決済」になるので注意が必要です。

■ロング
買い注文を出している状態の事です。通常の「これからあがるものを買う」というポジションですが、反対に売りポジション(ショートポジション)というのは、自分の持っていた通貨を売ることや、空売りをしている状態を指します。空売りというのは、これから下がりそうだと思ったらその通貨を持っているものとして売り、その通貨が下がった時に買って返す事でその差額を得ることができます。自分の持っていた通貨を売るのは、自分が保有している通貨が値下がりして、損失が出る事を防ぐためにも行います。また、値下がりすると思って売っても、自分の予想と逆に進む事もあるので注意が必要です。

■ロールオーバー
スポット取引(直物取引)の決済日を3営業日以降にずらすことです。直物取引ではスワップ金利は発生しませんが、決済日をロールオーバーさせることで直物取引でもスワップ金利が発生します。スワップ金利というのは、交換した通貨のお互いの金利差を解消するための補助金のようなものです。この額は通貨ペアや業者によって異なります。また、スワップ金利が発生する条件として「3日以上ポジションを持ち続けている事」というものがあります。注意が必要なのは、スワップ金利は金利の高い通から低い通貨に交換したときは、逆に支払わなければならなくなってしまいます。

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